小説の中の悪女皇帝になった ネタバレ

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小説の中の悪女皇帝になった 1話のできごと

ユースト・マルカス
(豪華な寝所で、白いガウンのみで三人の男と戯れる、ランチュア帝国皇帝。ユリア陛下…)陛下

ユリア・ドミナ・ベリウス
珍しいな。ここへ何の用だ。近衛兵隊長ユースト

ユリア・ドミナ・ベリウス

よく見るとユーストの背後には男たちが。

ユリア・ドミナ・ベリウス
ほう…反逆か?
ユースト・マルカス
ユリア・ドミナ・ベリウス
答えよ…どういうことかと聞いておるのだ
ユースト・マルカス
度が過ぎました
ユリア・ドミナ・ベリウス
なんだと?面白い。立派になったもんだ

手元にバターナイフが光る

ユリア・ドミナ・ベリウス
この私が飼い犬に手を噛まれるとはな!

7日前皇帝は大規模な処刑命令を下し、それ以降ユーストは彼女に対する全ての感情を断ち切ることにした

だがそれは単なる忠誠心によるものではなっかった…。

ユーストは剣を握りしめ彼女のもとへ運ぶ

彼が信じ従った皇帝は、こんなに醜くはなかった…

ユースト・マルカス
高潔で、強く、自分に背中を任せてくれた偉大な人だった
ユースト・マルカス
しかし歳月は多くを変えてしまう。今や彼女の中に残っているのは醜さだけ

ユリアに大剣で斬りかかるユースト

ユーストの大剣をバターナイフで受け止めるユリア。そして弾き返す。

部下
隊長!死ねー!
ユリア・ドミナ・ベリウス
(ザシュッ)

たった一本のバターナイフで彼女は次々と近衛兵を切り裂いていった。

しかし、ユーストはわずかな隙を見逃さなかった

ユースト・マルカス
!!
ユリア・ドミナ・ベリウス
!!

ユリアは無念さを噛み締め、最後まで呪いの言葉を彼に浴びせかけた。

ユースト・マルカス
目を開けたまま最期を迎えた彼女の姿は、目に深く刻まれた
ユースト・マルカス
帝国暦270年9月14日。どうか安らかにおねむりください

舞台は突然現代に

つぐみ
という小説でした。私は安原つぐみ31歳会社員!
つぐみ
もーここ何回読んでもゾクっと来るよね〜
つぐみ
ランチュア帝国皇帝ユリア。彼女はとてつもなく強い皇帝だった。その力によって前代未聞の大陸統一を成し遂げた。
だが終わりの見えない戦争のせいか彼女は暴君になる。
つぐみ
彼女が近衛兵隊長の剣で息絶えるシーンが好き
つぐみ
モラハラ部長のせいでこの小説が好き!
つぐみ
明日休みだし飲んで寝よう

目覚めると皇帝ユリアになっているつぐみ

ユリア・ドミナ・ベリウス
ここはどこ?お城?
ユリア・ドミナ・ベリウス
この姿はまさか!暴君皇帝のユリアに…!
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